「ありのままの日常を、未来への宝物に。」 理学療法士・フォトグラファー|西浦 和彦

出張撮影カメラマン 西浦和彦

1983年、三重県生まれ。
2024年、京都芸術大学 通信教育部 美術科写真コースを卒業。
卒業制作作品『いのちは赤色、あの海は青色』で同窓会特別賞を受賞。
同年4月、KYOTOGRAPHIE International Portfolio Review 2024にてFUJIFILM AWARDを受賞。
新宿ニコンサロンでの個展など、写真作品の発表も行う。
現在は京都芸術大学大学院で写真を研究しながら、三重県津市を拠点に活動している。

家族写真やプロフィール写真を中心に、人、もの、場所に残る時間や気配を見つめながら、店舗・商品撮影、Webサイト掲載写真、観光・地域PRに関わる撮影なども行う。
また、写真家・浅田政志さんが監修するポトガラヒースタジオの所属メンバーとして、写真教室やワークショップを通じて、写真を見ること・撮ることの面白さを伝えている。



三重県津市を拠点に、家族の日常や大切な節目を撮影している西浦和彦です。

写真を撮るとき、私が見つめているのは、特別に整えられた瞬間だけではありません。
ふとしたまなざし、手の動き、笑い声が残っているような表情、その場所に流れている光や空気。
あとから見返したときに、「あの頃、こんなふうに過ごしていた」と思い出せるような写真を残したいと考えています。

私は普段、理学療法士として病院でも人と関わっています。
人の身体や暮らし、時間の変化に触れる中で、何気ない日常こそ、後になって大切な記憶になることを感じてきました。

撮影では、無理にポーズを整えたり、笑顔を作ったりするのではなく、その人や家族のペースを大切にしながら進めます。
10年後、20年後に見返したとき、その日の空気や体温が静かに戻ってくるような写真を届けたいと思っています。


私が撮影において大切にしていること

1. 理学療法士としての「聴く力」と「安心感」 医療現場で培った対人スキルを活かし、お一人おひとりのペースに合わせた撮影を心がけています。お体に不安がある方や、人見知りのお子様でも安心してお任せください。事前のヒアリングで皆様の想いに耳を傾け、無理のない自然な姿を引き出します。

2. 飾らない「日常」という物語を撮る 特別なスタジオではなく、いつもの公園、住み慣れたご自宅、思い出の場所へ伺います。ゲスト(お客様)と同じ目線でその場に溶け込み、一番素敵な瞬間を一緒に探していきます。

3. 撮影そのものを「楽しい思い出」に 写真は、撮った瞬間から「過去」のものになりますが、同時に「未来」への贈り物でもあります。「撮影の日、楽しかったね」と家族で語り合えるような、温かい時間づくりを大切にしています。


プロフィール

  • 名前: 西浦 和彦(Nishiura Kazuhiko)
  • 拠点: 三重県津市(県内・近隣県への出張も承ります)
  • 資格: 理学療法士
  • ライフワーク:
    • 対話: 初対面の方とお話しし、その方の魅力を発見すること。
    • 光を探す: 三重の豊かな自然の中で、その日、その場所にしかない光を記録すること。
    • 丁寧な仕上げ: 撮影した写真は一枚一枚、その時の空気感が伝わるように丁寧に色味を整えてお届けします。

最後に

今というかけがえのない時間を、一緒に形に残しませんか? 撮影のご相談や、空き状況の確認は、公式LINEまたはフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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