ふたりから、三人へ。2023年冬に始まった物語の、幸せな続き。

ふたりから、三人へ。2023年冬に始まった物語の、幸せな続き。

2年ぶりの再会から

お二人の顔を見た瞬間、一気に時計の針が2年前に戻ったような気がしました。 2023年12月30日。冷たく澄んだ空気の中、年の瀬ギリギリに「結婚式で使う写真を」とご依頼いただいたのが、おふたりとの出会いでした。

あれからちょうど2年。 再びカメラを向けた先には、新しい家族が増えていました


「ふたり」から「父と母」へ

結婚される前から撮影させていただいているおふたり。 以前は「恋人」としての瑞々しい表情を切り取っていましたが、今回は少し違いました。

赤ちゃんを包み込む手のひらの優しさ。 ふとした時に見せる、親としての頼もしい表情。

時間を重ね、役割が変わり、守るべきものが増えたおふたりの姿をレンズ越しに見て、私自身、胸が熱くなるのを感じずにはいられませんでした。


写真は、二度とは戻らない時間を留める「栞」

新生児撮影の時間は、長い人生から見ればほんのわずかな一瞬です。 でも、その一瞬には驚くほどの重みがあります。

  • 2年前、未来を誓い合ったおふたりの笑顔
  • 今、目の前で静かに息をする赤ちゃんの寝顔

写真は、流れていってしまう時間をその場所にそっと留めておいてくれます。 10年、20年という月日が流れたとき、今日の写真はきっと「ただの画像」以上の意味を持つはずです。

未来のあなたへ贈る、最初の手紙

この子が大きくなって、いつか自分のルーツを知りたくなったとき。 「お父さんとお母さんは、こんなに優しい顔であなたを迎えていたんだよ」 写真は、言葉よりも静かに、けれど雄弁にそれを伝えてくれるでしょう。

おふたりの人生の節目に再び立ち会えたこと、心から感謝いたします。 また数年後、少し大きくなったお子様と一緒に、さらに深まったご家族の物語を撮影させていただける日を楽しみにしています。


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