伊勢神宮で迎える、お宮参りの一日
お宮参りは、赤ちゃんにとっては「はじめてのご挨拶」。
そしてご家族にとっては、これまでの時間と、これからの時間がそっと重なる日です。
伊勢神宮の空気は、すこし背筋が伸びるのに、どこか優しい。
木々の匂い、参道の音、風の通り道。
その中で赤ちゃんを囲むと、自然と家族の表情がほどけていきます。



お祖母様から引き継いで、新たに始まる時間
今回そろったのは、
お母様、お祖父様、お祖母様、そしてひいお祖母様。
「三世代の写真を残す」って、実はそれだけで十分に特別です。
でも本当に残るのは、集合写真の“並び”だけじゃなくて、
- 赤ちゃんを見つめる目のやわらかさ
- 抱っこを代わるときの手の動き
- みんなが歩く速度を合わせる感じ
- ふと笑ってしまう瞬間
そういう、言葉になりにくい優しさだったりします。




三世代のお宮参りを、無理なく自然に
伊勢神宮での撮影では、
長時間のポーズや無理な移動は行いません。
・歩く
・立ち止まる
・赤ちゃんを見る
その流れの中で、
今しかない関係性を静かに写していきます。



特に三世代がそろうお宮参りは、
「きちんと残しておいてよかった」と
後から実感されるご家族がとても多いです。
写真は、未来の家族への手紙
お宮参りの写真は、
その日のためだけのものではありません。
赤ちゃんが大きくなったとき、
「この日、誰と伊勢神宮を歩いたのか」
「どんな表情で迎えられていたのか」
写真は、言葉よりも静かに、
それを伝えてくれます。





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