2026年12月〜2027年6月 / 第1期・全8回
ポトガラヒー写真教室表現編
写真を通して、
まだ知らない自分に出会う。
いつもの景色に、心が動く。
自分の写真を、誰かに見せたくなる。
そんな小さな変化を重ねながら、あなたの一冊を作る教室です。
講師西浦 和彦写真家
京都芸術大学大学院(通信教育)
写真・映像領域 在籍

掲載写真は既存講座の様子です。今回の表現編は第1期開講予定です。
「自分の写真を人に見せるのは、少し緊張する」。
そんな気持ちのまま、来ていただいて大丈夫です。
撮って、選んで、話してみる。少人数の教室で、一人ひとりの「好き」に耳を傾けながら、講師がやさしく丁寧にお手伝いします。
基本的なカメラの使い方がわかれば、作品づくりは初めてでもご参加いただけます。テーマは、授業の中で少しずつ見つけていきましょう。すでに作品集がある方は、その作品をブラッシュアップできます。
今の写真から、始める
こんなことを感じていませんか?
写真は好きで、撮ることも続けている。
でも、ときどき「写真って難しいな」と感じたり、少し行き詰まったりする。
- 何を撮ればいいのかわからなくなることがある
- いつも似たような写真になってしまう
- 「いい写真」って何なのか、よくわからない
- 写真家の作品や写真集を見ても、どう見ればいいのかわからない
- 上手く撮ることの、その先に進んでみたい
- 自分がなぜその写真を撮るのか、もう少し考えてみたい
- 撮った写真をどう選び、どう並べればいいのかわからない
- 自分の写真について、誰かと話しながら考えてみたい
- 初めて作品や作品集をつくってみたい
- 一人で考えていると、同じところをぐるぐるしてしまう
そんな方に向けた教室です。
作品制作の経験は問いません。
基本的なカメラの使い方がわかる方なら参加できます。
この教室では、芸術大学での写真・作品制作の学びをベースに、写真家の作品を見たり、実際に撮ったり、選んだり、並べたり、話したりしながら、これまでとは違う写真の見方や考え方に触れていきます。
正解を教える教室ではありません。
さまざまな写真や考え方に触れながら、視点を広げ、写真について自分で考える力を育てていきます。
その中で、自分が何に惹かれ、何を撮りたいのかを少しずつ見つけながら、
自分にしか撮れない写真へ近づいていくことをサポートします。
01 / この教室で過ごす時間
いつもと少し違う撮り方を、
一緒に試してみませんか。
自由に撮っているつもりでも、いつも似たものを選び、似た構図に収めていることがあります。この教室では、言葉や枚数、撮り方に小さなルールを決めて、普段は見過ごしていたものを探します。
「一人を、一枚に10分かけて撮る」なら、何枚も撮って選ぶ前に、相手のどこを見て、いつシャッターを切るのかを考えてみます。「主役を決めずに撮る」なら、いつも画面から外していたものにも目を向けてみます。小さなルールがあることで、新しい撮り方や、自分の好きなものに気づくきっかけが生まれます。
撮った写真は、みんなで見せ合い、感想を伝え合います。この時間を「合評」と呼びます。写真の好きなところや気になったところを話し、撮った方の気持ちにも耳を傾けます。ほかの人の見方に触れることで、自分では気づかなかった一枚の魅力が見つかるかもしれません。
写真家の作品を見たり、いつもと違う撮り方を試したりしながら、写真の楽しみ方を広げていきます。そこから「もっと撮ってみたい」と思うものを見つけ、一つのテーマを持つ作品集にまとめます。テーマは、身近な風景や日々気になるものから考えても大丈夫です。
初めての方は、8〜12枚程度を目安に、写真を選んで並べるところから始めます。すでに作品集がある方は、テーマや写真の組み合わせを見直したり、撮り足したりして磨いていきます。7回目にみんなから感想をもらい、それを参考にもう一度まとめて、8回目に発表します。
「いい写真」は、人によって違うから。
同じ写真でも、好きだと感じるところはそれぞれです。その違いを楽しみながら、自分が大切にしたいものを見つけていきましょう。

02 / 8回の先に、見つけたい変化
写真を見る目が変わると、
いつもの日々も、少し変わる。
いろいろな撮り方を試したり、ほかの人の写真を見たりするうちに、「私はこういうものが好きなんだ」と気づくことがあります。その小さな発見を集めながら、自分らしいテーマを少しずつ見つけていきます。
8回の授業で大切にしたいのは、一冊を作るまでに出会う、こんな変化です。
- いつもの道に、
撮りたいものが見つかる。 - 光や影、窓の反射、誰かの仕草。見方や撮り方を変えてみると、通り過ぎていたものが気になり始めます。「何を撮ろう」から「これを撮ってみたい」へ。そのきっかけを、一緒に探します。
- 自分の「好き」を、
もう少し信じられるように。 - 自分では選ばなかった一枚を、誰かが好きだと言ってくれる。なぜ撮ったのか話すうちに、自分が大切にしているものに気づく。互いの感じ方を知りながら、自分の写真との付き合い方を見つけていきます。
- 撮りためた写真が、
誰かに見せたい一冊になる。 - 写真を選び、並べ、タイトルを考える。その時間を通して、自分が見てきたものが一つの作品になっていきます。まとめる経験が「次は、こんな写真を撮りたい」という楽しみにつながることを目指します。
8回を通して目指すこと
テーマを持った
一つの作品集を作ります。
写真を選び、並べて、みんなの感想を参考にもう一度まとめます。初めての方も、すでに作品がある方も、それぞれの一冊を作っていきましょう。

写真掲載元:PURPLE「西浦和彦さんの写真集を囲んでPart2」
ご希望の方は、写真集づくりにも。
まずはプリントをファイルにまとめる形からで大丈夫です。写真集として仕上げたい方は、まとめ方も一緒に考えます。
写真教室が初めての方もどうぞ
体験レッスン&教室説明会
一般1,000円(税込)/ ファミリー会員は無料
身近なものから写真を作る
紙や布、空き容器など、身近なものをカメラを通して見直してみませんか。光や影、表面、形を観察し、組み合わせや置く場所、撮る角度を変えながら撮影します。
撮った写真を選んで見せ合い、身近なものから生まれた写真の違いや、自分では気づかなかった見方を探します。写真教室が初めての方も参加できます。ファミリー会員の方も一緒に、撮り、写真を見て話す3時間です。
撮影と対話を楽しんだあと、12月開講予定の「表現編」と、2027年4月開講予定の「初級編第3期」をご紹介します。体験を通して、作品制作を深めるゼミと、基礎を学ぶ初級編のどちらが自分に合いそうか考えていただけます。体験のみのご参加も歓迎します。


- 講師
- 西浦和彦(写真家)
- 会場
- ポトガラヒースタジオ
- 内容
- 身近なものの撮影実習、写真のセレクト・対話、写真教室の説明・質問
- 対象
- 写真を撮ること・見ることに関心のある方、ファミリー会員の方、写真教室への参加を検討している方
- 参加費
- 一般:1,000円(税込・共通材料費込み)
ポトガラヒーファミリー会員:無料 - 当日入会
- 当日ファミリーに入会される方も、体験料は無料です。
年会費は5,500円。体験参加費1,000円をお支払い済みの場合は年会費に充当し、追加4,500円でご入会いただけます。 - 定員
- 8人程度
- 持ち物
- カメラ、空のSDカード、筆記用具
- 申込先
- 公式LINEで参加希望を送る ↗
「体験レッスン参加希望」・希望日・お名前・参加人数をお送りください。空席や参加方法はLINEで確認できます。
体験してから、ご自身に合う参加の仕方を。
ファミリーへの入会と、写真教室・制作ゼミへの申し込みは、それぞれ別のお手続きです。体験後にご検討いただけます。入会・受講は体験参加の条件ではありません。
体験レッスンは本講座全8回とは別に開催します。制作ゼミへは体験を受けずに直接お申し込みいただくこともできます。体験レッスンは木曜・土曜、本講座は火曜・土曜の開催です。
03 / 初級の、その先へ
身につけた基礎を、
自分の作品制作に使う。
初級編 第3期 / 2027年4月開講予定
2027年1月 募集スタート予定
カメラと写真の基礎を身につける
露出、ピント、レンズ、光、人物撮影、編集、プリント。基本を学び、自分の狙いに合わせて撮影から仕上げまで取り組めるようになることを目指します。
表現編 第1期 / 2026年12月開講予定
自分の関心を掘り下げ、作品をつくる
講義、作家研究、撮影実験、合評を自分の制作につなげ、一つのテーマを持つ作品集をつくります。既存の作品は、撮り足しや再編集を通してブラッシュアップします。
カメラを基礎から学びたい方には、初級編第3期をご案内します。2027年1月に募集スタート予定です。詳しい日程・料金は、決まり次第お知らせします。
例えば人物撮影では、光やピントに加え、撮影者と被写体の関係によって写る姿がどう変わるかを考えます。撮り方で迷ったときも、実習や相談の中で丁寧にお伝えします。
参加の目安:基本的なカメラの使い方がわかる方。作品集づくりは初めてでもご参加いただけます。
作品制作の経験や、完成されたテーマは必要ありません。各回の間にも課題に取り組み、写真を持ち寄っていただきます。他の受講者の作品をよく見て、考えを交わすことも大切な学びです。
04 / 全8回の内容
撮って、選んで、見せ合って。
8回で写真の楽しみを広げます。
第1〜6回は、撮影や写真を見る授業を通して、作品集にしたいテーマを探していきます。第7回は、途中までまとめた作品集を見せ合い、感想やアドバイスを参考に撮り足しや並べ替えを考えます。第8回に、もう一度まとめた作品集を発表します。授業で撮った写真を、すべて作品集に入れる必要はありません。
授業内容は仮のものです。進み具合などにより、変更する場合があります。
授業のない日も、写真を楽しみながら学べるように。
各回で、撮影や写真選びなどの課題をご案内します。持ち寄った課題の写真を見ながら振り返り、日々の撮影にもつなげていきます。作品集についての相談も、授業内容や進み具合に合わせて行います。課題の振り返りと制作相談の時間は、その回に合わせて配分します。
ひとつの言葉から、写真をつくる
たとえば「重なる」という一つの言葉を、全員で撮ってみます。人、影、窓の反射。同じ言葉から何を見つけたかを比べ、言葉を伏せたときに写真がどう読まれるかも話します。
持ち帰りたい視点ものの名前だけでなく、形や重なりにも目を向けてみます。同じ言葉から生まれる写真の違いを楽しみながら、自分が伝えたいことを探していきます。
ものを見直す。組み合わせて、写真にする。
紙や布、空き容器などを組み合わせ、光や撮る角度を変えます。丸めた紙が山のように見えたり、影がものより気になったり。机の上につくったものと、写真に写ったものの違いを見比べます。
持ち帰りたい視点身近なものも、光や角度を変えると違って見えてきます。形や影から発想し、自宅でも撮影を楽しむきっかけを見つけていきます。
ポートレートを学ぶ。
一人を、一枚に10分かけて撮る。
一人の相手と10分間向き合い、一枚を撮ります。会話をし、表情や仕草、光、距離を確かめ、シャッターを切る瞬間を考えます。役割を交代し、写った姿と、撮られていたときの感覚を話します。
持ち帰りたい視点光の向きや相手との距離、自然な表情につながる声のかけ方を、実際に撮りながら学びます。撮られる側も体験し、ご家族やご友人を撮るときにも生かせる、人物撮影の工夫を身につけていきます。

自分が選ぶ写真。他人が選ぶ写真。
同じ写真群から、自分と他の受講者がそれぞれ写真を選びます。「失敗だと思っていた一枚を、なぜ選んだの?」。選んだ理由を聞いたあと、もう一度自分で選び直します。
持ち帰りたい視点自分にとっての「いい写真」と、相手にとっての「いい写真」は違うことがあります。それぞれが選んだ理由に耳を傾けながら、自分の好みを知り、写真を見る目を広げていきます。
一枚と一枚をつなげる
一枚の写真の隣に、別の写真を置いてみます。隣を替えると、同じ写真から違う物語が浮かぶでしょうか。二枚から始め、順番を入れ替えながら、他の人がどう読んだかを聞きます。
持ち帰りたい視点写真は、組み合わせや順番によって伝わり方が変わります。一枚ずつ見る楽しさに加えて、写真をつなげて見せる面白さを体験します。
主役を決めずに、撮ってみる
目立つ被写体を一つ決めて撮ったあと、同じ場所で、主役を決めずに撮ってみます。手前の草、奥の建物、画面の端の人。いつもは整理していたものも写し込み、二つの撮り方を見比べます。
持ち帰りたい視点主役だけでなく、その周りや画面の端にも目を向けてみます。いつもの風景の中に、新しく撮ってみたいものを探していきます。
途中の作品集を見せ合う・相談する
一つのテーマに沿って仮に組んだ写真を持ち寄り、まず作者の説明なしに見てもらいます。写真を順番に並べた状態でも構いません。一人25分を目安に、伝わったことや疑問を聞き、テーマ、残す写真、順番を見直します。構成やまとめ方も相談し、撮り足し・再編集の方針を考えます。
持ち帰りたい視点ほかの人の感想から、自分では気づかなかった作品の魅力を探します。大切にしたいところを確かめながら、どこを変えてみるか、講師と一緒に考えます。
できあがった作品集を見せ合う
合評を受けて練り直した作品集を発表します。前の作品集と比べながら、変えたところや気に入っているところ、その理由をお話しいただきます。一人25分を目安に講師や参加者と感想を交わし、これから撮ってみたいものも一緒に考えます。
持ち帰りたい視点撮る・選ぶ・並べる・見せることを重ねて、一つの作品集をまとめます。その経験を、これからの撮影や次の作品づくりにもつなげていきます。
持ち帰るもの:一冊の作品と、制作を続けるための問い。
この講座で目指すゴール
自分の「好き」を、
一つの作品集に。
初めての方は、気になるものや好きな写真から一冊を作ります。すでに作品がある方は、みんなの感想を参考にブラッシュアップします。8回を通して、次の三つを持ち帰ることを目指します。
- 01一つのテーマに沿って、練り直した一冊
- 写真を選び、順番や余白、タイトルを考えた作品集。第7回の合評からもう一度制作へ戻り、第8回に改訂版を発表します。既存の作品でも、どこをなぜ変えたかまで振り返ります。
- 02写真を選び、並べるときの考え方
- なぜこの一枚を残すのか。なぜこの順番で見せるのか。自分の関心と写真同士の関係から理由を考えます。他者の意見を聞いたあとも、何を取り入れるかを自分で決める練習を重ねます。
- 03次に何を試すか、自分で考える手がかり
- 撮るものに迷ったら、言葉や枚数、距離などの条件を変えてみる。作品がまとまらなければ、選び直したり、別の人に見せたりする。迷ったときに試せる方法と、次に撮ってみたいことを見つけていきます。
一つの作品集をまとめる経験が、次に撮る楽しみにつながるように。講座が終わってからも、ご自身のペースで写真を楽しみ続けてほしいと考えています。
05 / 開催概要
12月に2回。
1月からは、月に1回。
各回最大4時間(途中休憩あり)です。参加人数や進行状況により、終了時刻が早まる場合があります。
| 回 | 火曜クラス | 土曜クラス |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年12月1日(火) | 2026年12月5日 |
| 第2回 | 12月22日(火) | 12月26日 |
| 第3回 | 2027年1月19日(火) | 2027年1月23日 |
| 第4回 | 2月16日(火) | 2月20日 |
| 第5回 | 3月23日(火) | 3月27日 |
| 第6回 | 4月20日(火) | 4月24日 |
| 第7回 | 5月18日(火) | 5月22日 |
| 第8回 | 6月15日(火) | 6月19日 |
日程は仮です。変更する場合は、参加者の皆さまと相談のうえ確定します。
- 定員
- 各クラス6人
最少開講人数:各クラス3人 - 会場
- ポトガラヒースタジオおよび近隣の撮影場所
三重県津市栄町1丁目892・津四天王寺敷地内
開催場所は状況により、津市近辺のレンタルスペースなどに変更になる場合があります。ご了承ください。 - 講師
- 西浦和彦(写真家)
- 事前面談
- 写真を見ながら、現在の関心や制作で迷っていることを伺います。
- 持ち物
- 普段使っているカメラ、各回で指定する写真。プリントや制作材料の準備は事前にご案内します。
- 振替
- 同じ回の火曜・土曜クラス間の振替は無料です。空席がある場合に可能ですので、事前にご連絡ください。
- 別日補講
- 火曜日・土曜日以外の日程で補講を行う場合は、別途補講料を申し受けます。
個人補講:1回2時間・5,500円(税込)
グループ補講:1回・1人につき3,300円(税込) - 復習参加
- 通常授業に参加された方も、補講を復習としてもう一度受講できます。補講の開催が決まった回に、欠席者を優先し、空席がある場合にご参加いただけます。事前にご連絡ください。
復習参加:1回・1人につき3,300円(税込) - 受付開始
- 2026年10月22日(木)より
- 申込先
- 公式LINEで受講希望を送る ↗
「表現編第1期受講希望」・お名前・希望クラス(火曜/土曜)をお送りください。10月22日(木)よりお申し込みを受け付け、空席や手続きについてご案内します。
06 / 受講料
表現編第1期の受講料
2026年12月から2027年6月まで、写真の楽しみ方を広げながら、一つのテーマを持つ作品集を作る全8回です。撮影や写真選び、課題の振り返り、制作相談を通して少しずつ形にしていきます。第7回にみんなで感想を伝え合い、第8回に仕上げた作品集を発表します。
全8回の受講料です。表示金額はすべて税込です。
通常受講料(一括)
77,000円(税込)
ファミリーに入会せずに受講する方
ファミリー会員受講料(一括)
66,000円(税込)
既存会員の方・新しく入会される方
71,500円(税込)
受講料66,000円 + ファミリー年会費1年分5,500円
- 会員限定の分割払い(6回):月々11,500円(税込)×6回。総額69,000円(税込・一括払いとの差額3,000円)。年会費は別途必要です。分割払いは、全8回の受講料を6回に分けてお支払いいただく方法です。
- 受講料に含むもの:事前個人面談、全8回の授業・講評、共通の実習材料、作品発表会。
- 別途必要なもの:個人の写真のプリント、台紙、ファイル。写真集づくりを希望される場合の仕様・費用は、制作前に別途ご案内します。
ファミリー会費は年間5,500円です。上記の新規入会時の金額には1年分を含みます。会員有効期間・更新時期、支払方法などの詳細は正式募集時にご案内します。
受講開始後、受講者さまのご都合による途中退会・欠席については、原則として受講料の返金はいたしかねます。ただし、法令に基づく返金が必要な場合や、主催者都合で授業を提供できない場合は、この限りではありません。
欠席時は、振替・補講の制度をご利用いただけます。事前にご連絡ください。
07 / 講師
好きな写真の話から、
一緒に始めましょう。

PHOTOGRAPHER西浦 和彦
Kazuhiko Nishiura大切にしているのは、参加者の方を否定せず、一人ひとりの「好き」や感じ方に耳を傾けることです。「どうしてこの写真を撮ったのですか」「どんなところが気に入っていますか」。そんなお話をしながら、その方らしい写真や作品集の作り方を一緒に考えていきます。
私自身も、写真を撮り、選び、まとめるたびに迷ったり、発見したりしています。大学や大学院で学んだこと、自分の写真や手製写真集を作ってきた経験も、身近な例を交えてお伝えします。わからないことや、うまく言葉にできないことも、どうぞ気軽にご相談ください。
1983年、三重県生まれ。三重県津市を拠点に活動。理学療法士として働きながら写真を学び、2024年、京都芸術大学通信教育部美術科写真コース卒業。現在、京都芸術大学大学院(通信教育)写真・映像領域で学び、研究・制作を続けている。2024年、KYOTOGRAPHIE International Portfolio ReviewにてFUJIFILM AWARD受賞。2025年、ニコンサロン新宿で個展「記憶と時間の眠る場所」を開催。
写真集作品に『いのちは赤色、あの海は青色』『化石を見つけた日の夢』。PURPLEでは、自作の写真集を囲み、編集や構成、造本について考える会を行っています。
08 / 申込・お問い合わせ
気になることから、
ご連絡ください。
体験レッスンや表現編への参加希望は、公式LINEへ。内容や受講についてのご質問は、お問い合わせフォームからもお送りいただけます。
参加はメッセージの送信だけでは確定しません。空席・お支払いなどは、返信でご案内します。
今の写真から、これからの自分へ。
次の一枚が、
楽しみになるように。
自信がつくのを待たなくても、大丈夫です。今、撮っている写真から一緒に始めましょう。まずは体験レッスンで、撮って、見せ合って、話す時間を過ごしてみませんか。
10月22日(木)・24日(土)の体験レッスンは、一般1,000円、ファミリー会員は無料。当日入会される方も体験料は無料です。12月から作品集づくりを楽しみたい方も、来年4月から基礎を学びたい方も、まずは教室の雰囲気を体験してみませんか。参加希望は公式LINEへ、講座についての質問は問い合わせフォームからもどうぞ。